自宅が映画館!失敗しないホームシアターの選び方

子どもと映画を見るときは字幕派?吹き替え派?

子どもと映画を見るときは字幕派?吹き替え派?

海外の映画を見るときに大論争が巻き起こることがあります。

それが字幕派?吹き替え派?問題です。

子どもと海外の映画を見るときに、字幕と吹き替え、どちらにするか迷いませんか?

  • 英語のリスニングを考えると字幕の方が教育のためにも…
  • 子どもが字幕についていけないから吹き替えがいいのか…

どちらの理由ももっともですし、決めかねてしまう方も多いのではないでしょうか。

結論から先にお伝えすると

絶対にどちらの方がいい!などの正解はありません。それぞれメリットがちがいますので何を重視するかにより変わってきます

そこで今回は、子どもと海外の映画を見るときの字幕や吹き替えのメリットやデメリットを紹介。ぜひ、チェックしてみてください。

以下目次からどうぞ!
この記事を書いた人
  1. 映像関係の学校卒業
  2. 映画ノート歴 : 3年
  3. 大手VODはすべて加入済み
  4. アニメ・邦画・洋画オールOK
  5. 実際に観た作品をレビュー紹介

字幕派?吹替派?

映画好きの僕にとって、好きな映画は字幕と吹替どちらも見るので気にしたことはありません。

しかし、映画の話題になると熱くなって「字幕派」「吹替派」と主張してくる方が結構います。

自分の意見を押し付ける人ほど迷惑なことはありませんが子どもの教育を考えると別問題です。

子どもと海外の映画を見るときは字幕派?吹き替え派?

子どもの年齢
まず、映画を選ぶときに気にしたいのが、小学校入学前のお子さんは、あまり字が読めなかったり、字を読めたとしても目で追うのは大変です。

お子さんが小さいうちは、吹き替えというご家庭も多いようです。

ただ、小学校に入り、読める字も増えて、少しずつ集中力もついてきたりすると字幕の映画でも楽しめるようになります。

もぐさん
もぐさん

まず、字幕版からサクッと解説していきますね!

字幕版のメリット

  • 俳優の肉声を聴くことができる
  • リスニングの勉強にもつながる
  • 翻訳できない言葉がある

メリットは上記の通り。詳しく解説します。

俳優の肉声を聴くことができる

好きな俳優や女優さんの声を聞きながら映画を楽しみたいという方も多いと思います。

海外の俳優の声を聞ける字幕版は、英語が分からなくても、その俳優が演じている雰囲気、言葉の抑揚などから伝わる感情が理解できると言われ、よく字幕派最大のメリットとして挙げられます。

リスニングの勉強にもつながる

海外の映画を見ながら英語を勉強する方も多くいると思います。

僕の知り合いにも映画で英語を勉強したという人がいますが、そんな簡単に英語を習得できるほど甘くはないので、あくまでメリットの一つということで(笑)

翻訳できない言葉がある

英語が分かる前提のメリット。言葉のニュアンスが挙げられます。

日本語にある言葉が外国にはなかったり言語というのは面白いですよね。

吹替になってしまうとどうしても日本語に変換されてしまうので、実際のニュアンスというのが伝わらないことがあると思います。

もぐさん
もぐさん

これは英語を勉強するしかないです。逆に英語を分かる方は字幕をおすすめします。

字幕版はこんな方におすすめ

字幕で映画を楽しむには、ある程度の読む力が必要です。

読むスピードが遅い子、まだ会話があまり多くない子だと、字を追うので精一杯になる可能性があり、映画そのものが楽しめるなくなると思います。

逆に言えば、読むことの障壁にならないので、字幕版の映画を楽しむことができると思います。

なにより、英語のリスニングにつながることはメリット。意味が分からなくても、聞き取る力は上がるものです。

もぐさん
もぐさん

字幕版は、英語の勉強をしたい子どもにおすすめです

ゴン
ゴン

続いては吹き替え版のメリットを解説します☆

吹き替え版のメリット

  • 映像に集中できる
  • 小さな子どもでも見られる
  • 馴染みの声優で慣れている

吹き替えのメリットは上記の通り。詳しく解説します。

映像に集中できる

個人的には最大のメリットだと思います。

字幕を追う必要がないので映画そのものに集中して見ることができます。

もぐさん
もぐさん

家族や友人と自宅で映画を見る場合は吹き替えが多いです

小さな子どもでも見られる

海外の映画を子どもと一緒に見るときなど吹替で見るときがありませんか。

字幕だと子供がついていけなかったり、読めない漢字があるので、小さな子供にとっては吹替でみることはメリットも多くあります。

もぐさん
もぐさん

上記の映像に集中できることにもつながります。

馴染みの声優で慣れている

あの俳優にはあの声優というように、担当の声優が決まっている人もいるので、吹替の方がスッと入ってくる場合があります。

もぐさん
もぐさん

本人以上に俳優の声のイメージを作ってしまう声優はさすがですよね。

吹き替え版はこんな方におすすめ

吹き替え版のメリットは日本語になっていること。字幕の漢字がまだ読めない子どもなどにも受け入れられやすいという点が挙げられます。

デメリット

話題性のために俳優を起用することが多くあります。そうすると原作の声の方がいいと気になってしまう方もいるようです。

最近では俳優専属の声優担当がいたり、ハリウッド俳優が吹替担当を指名するなどの対策もされています。

もぐさん
もぐさん

吹き替え版は字幕版だとなかなかついていけないお子さんや、ストーリーに集中したい方におすすめですね!

迷ったら、 字幕?吹き替え? 両方試してみるのもおすすめ

これまで見てきた通り、字幕や吹き替えにはどちらもメリットがあります。

小さいお子さんであれば、吹き替えの方がいいでしょうが、大きくなってきたら字幕を試してみるのもおすすめです。

自宅で映画を見ているのであれば、途中で字幕、吹き替えを選択し直すこともできます。

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実際に試すことでわかったこと

  • 物語が複雑でなければ字幕にする
  • 動きを楽しみたいなら吹き替えにする

絶対に字幕などと決めてしまわずに、両方を試してみると子どもがどう感じるか、好みや傾向も共有できるようになってきます。

【まとめ】映画は字幕か吹き替えか…

今回は、子どもと海外の映画を見るときに字幕がいいのか、吹き替えがいいのか、それぞれメリットを比較してみました。

字幕のメリット

英語の勉強になり、原作に近い形で映画を楽しめることです。

吹き替えのメリット

小さなお子さんでも楽しめること、映像やストーリーに集中しやすいことです。

どちらを選んでも、映画は子どもたちの心を豊かにするものだと思います。

週末に時間があれば、お子さんと一緒に海外の映画を見てみませんか。

もぐさん
もぐさん

そのときは、字幕にしますか?それとも、吹き替えにしますか?

以上、子どもと映画を見るときは字幕派?吹き替え派?についてご紹介しました。

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