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実話『笑いながら怒る竹中直人』さんを恨んでいた学生時代

horror
  1. 実録・ナンパ
  2. 実録・苦境の学生時代
  3. 実録・竹中直人さん

今日は誰かの『実録シリーズ』を紹介します。先にお伝えすると竹中直人さんは何も悪くありません。ただナンパした女の子にボコられた話です。

皆さん突然ですが僕と勝負をしませんか?勝ち負けというのも変な話ですが、この記事のページ後半部分にある動画を見させたら僕の勝ち。

もしその動画に興味がわかなければアナタの勝ちという勝負です。とりあえず人生の何個かある黒歴史を勝手に紹介し皆さんに勝ちにいきます。

では5分間だけお付き合いくださいませ〜

おうち映画館で検索してみてください
この記事を書いた人
  1. 映画ノート歴 : 5年
  2. 大手VODはすべて加入済み
  3. アニメ・邦画・洋画オールOK
  4. 実際に観た作品をレビュー紹介

実録・ナンパ編

よく学生時代に川崎のチネチッタでナンパしていたころのおはなし。

ホラン千秋と加護ちゃんをホラン強めで割ったような年上の女の子をナンパしたことがあって、竹中直人さんを見る度に僕には忘れられない深い傷が…

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ホラン千秋と加護ちゃんをホラン強めで割ったような女の子とは?

チネチッタ近くのゲームセンターに一人でいたので声をかけたのですけど、家族だったり、友達だったり、よく喋る感じの軽い子だなーって感じでした。

ちなみに特徴的だったのはガラガラ声。少し聞き取りづらかったが、たわいもない会話には必ずオチがついてて面白かった印象の方が記憶には残っている

そんな流れでお互いの会話も弾み、簡単な自己紹介が終ると、突然、親戚の話しを切り出してきた。

『私の親戚に芸能人がいるんだ』

一瞬耳を疑ったが”竹中直人”さんではありません。

どうやら”宇梶剛士”の親戚でした

これぞ証拠と言わんばかりに、ガラゲーに入れてある写真の中に家族と一緒にリビングで映っている真顔の“宇梶剛士”さんがそこにはいました。

めちゃくちゃ険しい顔していて笑ってしまいそうになった記憶があります

あと同じ世代ならわかると思いますが、当時のガラゲーって、めっちゃアンテナ長かったり、よく待ち受け画像とかにイケメン俳優だったり、ジャーニーズの人だったりなど個性が多めでしたよね。

それよりもっと衝撃的だったのが…

ガラゲーの待ち受け画像が龍だった

本当に衝撃的でした。見た目がホラン千秋と加護ちゃんをホラン強めで割ったような年上の女の子なのに、待ち受け画像はタトゥーシールみたいな龍の絵画だった。

その時に悟ったのです。そうか、元暴走族の芸能人“宇梶剛士”さんを親戚に持つ彼女は、元ヤンキーだったことを。

やべーホラン強めの女の子だったのかと…

そんなホラン強めのヤンキー女子と映画を見ることになった

実話『笑いながら怒る竹中直人』さんを恨んでいた学生時代

とにかくヤンキーとか苦手なのでドキドキ。マジでヘタ打ちしたらボコられるイメージでした。

あとヤンキーはカラオケ好きの

印象もあったので…

カラオケ屋に行ってみると、週末だけに予約で一杯だった。人混みを歩くのも疲れるので、そんな流れもあり川崎チネチッタで映画を見ることになったのだ

とにかく早く帰りたかったけど声かけた手前もあり『バイトだと嘘をついて早めに帰ろう』ぐらいに考えていました。

川崎チネチッタについて

20年前の川崎チネチッタ
当時の人気映画は午前中に並んでチケットを買わないと、映画なんて見れないことが多々あり、チケットが取れない若者は近くのカラオケやゲームセンターによくたむろしていた。
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ヤンキーだろうが、なんだろうが、やっぱり乙女

川崎チネチッタでは、アニメだったり、アクション映画だったり様々な映画が上映されていたのに『草薙剛が好きなんだよね〜』と恋愛映画”黄泉がえり”を横目に言い出したホラン強め。

しょうがないなと〜、草薙出演の『黄泉がえり』は元彼女と見ていたが、それを隠してまた見ることにした。当時を振り返ればホラン強めのちょっと可愛いシーンでもあった。

そんな優しい時間も束の間、やはり週末ということもあり映画館の席は空いてない。残念そうに伝えると、悔しそうに『チッ』と舌打ちしたホラン強め。

いまだにこの舌打ちは耳に残っている。
#舌打女子

まさかの映画が上映…

そんな中、窓越しの店員に空きがある映画はないか聞いてみると『シコふんじゃった。』ならチケットがあるとのこと。どうやら日本アカデミー賞作品らしくて短期間だけ再上映したみたい。

この映画の内容は、ひょんな事から大学の相撲部に入ることになった大学生の奮闘をコミカルに描いた異色相撲コメディ

主演は本木雅弘、相撲を愛しているが入部以来一度も勝ったことがない”竹中直人”が出演している名作映画。そうこの映画に主演している”竹中直人”さんが僕の学生時代を曇らせる原因になったのだ。

『シコふんじゃった。』は笑いシーンが多いのに、何故か上島竜兵みたいにキレている女の子

ホラン千秋と加護ちゃんをホラン強めで割ったような年上の女の子は、イジメられているシーンだったり、竹中直人が努力しても試合に負けるシーンとかになると怒りの感情が溢れるみたいで

めっちゃくちゃ眉間のシワを寄せてポップコーンを食べるのですよ。あれだけ興奮するということは誰にも言えないトラウマがあるのでしょう。

まぁそこはいいのです。

正直な気持ちは『その手を拭かずに指を握ってくる』ことにストレスを半端なく感じてしまい、この人とはあわないなって思っていました。

帰宅するけど…

そして映画を観終わり、今日は『バイトだから帰るね』って嘘をついたら、バイト先まで送ると言い出して断るのが大変だった記憶がある。

実録・苦境の学生時代編

その晩…

『竹中直人ヤバくて好きになったこうやって一緒に映画を見れる人が理想なんだ』

結局アドレス交換して別れたのですけど、その晩にメールがきました。これ僕の気持ちを確かめたいがために遠回しで聞いてくるパターンかと思ったけど、さすが元ヤンキーです。

件名が男前ストレート

件名に『付き合ってほしい』と入れてありました。

でも断りますよ…

更生したと言えど宇梶剛士だけで怖かったのに携帯の待ち受け画像が龍。なにより竹中直人ヤバくて好きになったと言われリアクションに困った

そんなこともあり丁寧に断ったのけど、やっぱりホラン強めで割ったような年上の女の子はヤンキーだった。ある事件が僕を苦しめることに。

それ以来、高校の玄関先のコンビニでやべー男とタバコを吸っていた

こえー。これ終わった。マジで終わった。僕はヤンキーが怖いからアドレスを変えてしまったのです。だから怒ったのか、一方的に付き合うことを断ったから腹を立てたのか、そこはわからないが…

まだ幼い顔している男の子は悪そうな原付きを横に置き、アイパーをかけたばかりの髪の毛を触りながらホラン強めで割ったような年上の女の子と雑談しているのだ。

そしてチラチラっと横目で確認するように玄関前を見ている女の子。逃げるように裏口から帰る僕。

こんな状態が3ヶ月は続いたころホラン強めで割ったような年上の女の子は現れなくなった。

そして再び竹中直人の出演している映画が川崎チネチッタで再上映された

実話『笑いながら怒る竹中直人』さんを恨んでいた学生時代

元々、映画好きだったので、新作映画とかチェックをしていたのですよ。だから何処で何が上映されるとかの情報は常に頭に入っていました。

それには理由がありまして…

当時の自分は映画ノートを書いていた

あの頃の僕は週末に必ずレンタルでもいいから1作品を見て映画ノートに感想を書くという感情の言語の心理学を勉強をしていました。正直、なんでもいいから映画を見れたらよかったのは本音。

でもカップルばっかりの映画館なので、人目から離れたい思春期な僕は、再上映された作品かマイナー映画で作品を楽しむことにしていた。

そんな流れもあり”竹中直人”出演の再上映作品『棒の哀しみ』を今度は一人で見ることに。

実録・竹中直人『棒の哀しみ』編

ジャケットで想像はついていたのですけど、まさにこの映画の内容はホラン強めで割ったような年上の女の子が好きそうな物語りでした。

アウトロー系作品全般にありがちな「凄い人が複数出てきてその中の相関関係を見て楽しむ」という事よりシノギやそれに伴って起こる暗部をより詳細に取り上げる事に注力していた内容

日本のヤクザはやべーと心の中で小馬鹿に謳いながらも体は正直です。映画を観終わっても緊張は抜けなく、そんなに水分は取っていないのにトイレに行きたくなりました。

そしてまさかの再会!?

映画館のトイレは混むので、近くにゲームセンターがあることを思い出し、足早でトイレに向かうと何処からか聞いたことのあるガラガラ声が…

『竹中直人ヤバくて好きになった、こうやって一緒に映画を見れる人が理想なんだ』

あのメールは忘れられない。そして3ヶ月に渡るストーカー行為。ぼくは忘れない。あの聞き覚えがあるガラガラ声はホラン強めで割ったような年上の女の子だ。

『ちょっと〜!なんでいんの?』

やっぱりアイツだった。急いで逃げるように入り口に引き返すけど、すでに遅し、ホラン強めで割ったような年上の女の子に前を塞がられてしまった。

『世間は狭いという言葉が身に沁みる』

笑いながら怒る『ホラン強めで割ったような年上の女の子』

軽めに挨拶して『映画』を見た帰りだと伝えゲームセンターから足早に離れるつもりが…

なにアドレス変えてバックレてんだと胸ぐらを掴まれ拉致。笑いながら怒るという人を見たのは、最初で最後『竹中直人とホラン強めで割ったような年上の女の子』だけだった。

そして僕は思わせぶりな態度をした罪としてボコられ、全治1週間の打撲傷を負い帰ることに。

この話の続きは…

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終わりに

以上、僕の黒歴史の紹介でした。ブロガーイベントのぴよっこ交流会に間に合わせるために『やっつけ』で執筆してないことを、ここに誓います(白目) #知らんけど

予告 ついにホラン千秋風の彼女が逮捕!?

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  1. Aki より:

    えんとつから飛んできました!
    川崎チネチッタの話に共感です。また面白い記事を楽しみにしていますね

  2. すずめ より:

    負けました_(:3 」∠)_

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