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うすしお!のりしお戦争の歴史

うすしおのりしお

今日は、おうち映画館のお供であるカルビー株式会社『うすしお!のりしお戦争』について語りたいと思います。

皆さんもご存知の通り、1970年から現在にかけて、しお分離主義・チョットダケシオ派を中心とする※1うすしお陣営とのり混合主義・ノリオオメ派を中心とする※2のりしお陣営との間で戦われている日本国内最大級の内戦

  • ※1 チョットダケシオ派を中心とするうすしお陣営
  • ※2 ノリオオメ派を中心とするのりしお陣営

1960年にうすしお陣営が発足して以来、翌70年頃から小規模な派閥戦争が国内各地で頻発していたが、21世紀前後のソーシャルメディアやインターネット普及により、戦火は瞬く間に日本全土へと拡大した。

概要

1960年、カルビー株式会社からうすしお陣営が発足。数年間もの間、しお分離主義によって家庭のお茶の間の過半数を支配していたうすしお陣営だったが

のりしお陣営が掲げるのり混合主義”濃い味が若者に大人気”と噂を流し家庭のお茶の間を奪われる事件が起きた。これを危機としたうすしお陣営はのりしお陣営を『のりが歯につく』とよからぬ噂を流す。

それにのりしお味が強く反発し、両者共に主張を譲る事はなく、ここにうすしお!のりしお戦争が勃発した。

カルビー株式会社の配慮

両派閥の出資者であるカルビー株式会社はこの事態を重く受け止め、急遽1973年にしお味陣営を設立。しかし、うすしおに塩をふりかければ良いと、皮肉にもうすしお陣営からの攻撃により歴史上から消滅した。

この事件以降、カルビー株式会社は両派閥を背後から支援する動きに変わる。しお味陣営の現在は活動の再開は未定だが、数年に奇数の月だけ各地で復活するとの伝説が残されている。

カルビー株式会派の闇

うすしお陣営はカルビー株式会社の出資を背景に、いちばん人気と謳い、見事にお茶の間に復活を遂げる。そして悪い噂やソーシャルメディア戦略も功をそうし、その地位を確立させようとしていた。

最近ポテチののりしおが全然売っていません 販売中止されたんですか?

引用;YAHOO知恵袋

このような風評被害にも耐えてきたのり塩陣営。ターゲット層を若者に変えることでうすしお陣営と対抗したが、このよからぬ噂が多く流れているのはカルビー株式会社が裏で動いている説が有力である。

その理由に、売り上げを伸ばす、「希少性」を活用した戦略だと揶揄する者もいたが、予想以上にうすしお陣営が人気になりすぎたこともあり、のり塩派閥は生産数を減らし希少性を高める戦略を選ぶしかなかったともいえる。

内戦は終わらない

内戦は開戦より数十年も経過した令和の現在も続いており収束する気配がない。両派閥共にカルビー株式会社の傘下にある為、これを商業戦争として揶揄するものも一定数はいた。

また、一般社会の影響も大きく、新卒で入社した若者がどちらに籍を置くかによって社内での出世が決めるほどに派閥争いが深刻化している。

しかし、コンソメの登場ですべてが崩れることになるのは誰もが予想をしていなかった。

coming soon

よくあるご質問

第4回クソ記事選手権エントリー用の記事であり、この話はすべて妄想です。筆者は頭の病気ではありませんのでご安心してください。

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